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なぜ“この人にお願いしたい”が生まれるのか?

セラピストが選ばれる本当の理由

技術が同じでも結果が違うのはなぜ?
リピートされるセラピストに共通する「信頼関係」と在り方

· 向上長ブログ

技術が同じでも、結果が違うのはなぜ?

セラピストの世界には、少し不思議なことがあります。

同じスクールで学び、同じ技術を身につけて、同じメニューを提供しているのに、なぜか、結果が違う。

あるセラピストは、自然とお客さまが増えていく。
「またお願いしたいです」
「この人じゃないとダメなんです」
そんなふうに言われて、指名が増えていく。

でも一方で、技術もちゃんと勉強しているのに、なかなかリピートにつながらない人もいます。

この違いは、いったい何なのでしょうか?

技術でしょうか。
経験でしょうか。
それとも、センスでしょうか。

もちろん、技術は大切です。
プロとして仕事をする以上、きちんとした技術があることは前提になります。

でも実は、それだけでは説明できないことが、この仕事にはあるのです。

お客さまは“技術”ではなく“人”につく

接客業には、昔からよく言われる言葉があります。

「お客さまは、人につく」

これはセラピストの仕事でも、まったく同じです。
お客さまは、ただ技術を受けに来ているわけではありません。

もちろん、トリートメントの気持ちよさは大切です。

ですが、最終的にお客さまが「また来たい」と思う大きな理由のひとつに、

そのセラピストに会いたいから、という気持ちがあるのです。

少し想像してみてください。
もし技術だけがすべてなら、世界中のサロンは、技術の上手い順にお客さまが集まるはずです。

でも実際は、そうなっていません。

なぜなら、セラピストという仕事は、人と人との仕事だからです。

お客さまは、トリートメントを受けながら、
その人の空気感や、
言葉のトーンや、
接し方や、
安心感を感じ取っています。

そして、「この人といると、落ち着く」
そう感じたときに、自然と信頼が生まれていくのです。


売り込まない人が選ばれる理由

ここで、もう一つ、面白いことがあります。

それは、売り込みが強い人ほど、選ばれないことがあるということです。

一生懸命説明して、自分の技術のすごさを伝えて、「ぜひ受けてください」と頑張っている。

でも、なぜか、そこまで売り込まない人のほうが、お客さまに選ばれていく。

これは決して、売り込みが悪いという話ではありません。
ただ、リラクゼーションの仕事において何より大切なのは、安心感だからです。

人は、安心できる場所でなければ、本当にリラックスすることはできません。

だからこそ、自分を大きく見せようとする人よりも、
自然体で落ち着いている人のほうが、お客さまにとって安心できる存在になるのです。


指名されるセラピストに共通していること

では、指名されるセラピストには、どんな共通点があるのでしょうか?

技術でしょうか。
話し上手なことでしょうか。
それとも、特別なカリスマ性でしょうか。

実は、長くこの仕事をしていると、ある共通点が見えてきます。

それは、お客さまに興味を持っていることです。

セラピストとして優れている人ほど、自分を見せようとするよりも、
「この人はどんな人なんだろう」と、お客さまに関心を向けています。

どんな毎日を過ごしているのか。
どんなことに疲れているのか。
どんな時間が好きなのか。
そうやって相手を知ろうとする姿勢が、自然と安心感を生みます。

そして、その安心感が、信頼関係へとつながっていくのです。

特別なテクニックが必要なわけではありません。

大切なのは、目の前の人に興味を持つこと。

そうやって、少しづつ、セラピストとお客さまの関係は、できていくんです。


信頼は“作るもの”ではない

セラピストとして活動していると、「どうすれば信頼されますか?」
という質問をよくいただきます。

ですが、ここで少し不思議なことをお伝えします。

実は、信頼というものは、作ろうとして作るものではありません。

営業のテクニックや、心理テクニックで信頼を作ることはできないのです。

信頼というのは、

相手を尊重する姿勢

  • 丁寧に向き合う時間
  • 誠実な関わり方
  • そんな積み重ねの中で、少しずつ自然に生まれていくものです。

だからこそ、「信頼されよう」と頑張りすぎる必要はありません。

むしろ大切なのは、目の前のお客さまを一人の人として大切にすること。
それだけで、関係性はゆっくり育っていきます。


“この人にお願いしたい”は、在り方から生まれる

結局のところ、セラピストとして選ばれる理由は、技術だけではありません。
もちろん、技術は大切です。

ですが、それ以上に大切なのは、その人の在り方です。

どんな姿勢で、お客さまと向き合っているのか。
どんな気持ちでこの仕事をしているのか。

そういうものは、言葉にしなくても、不思議と伝わってしまうものです。

そして、「この人にお願いしたい」という気持ちは、そうした在り方の中から自然に生まれていきます。

セラピストという仕事は、技術の仕事でもあります。

でも同時に、人と人との関係を育てていく仕事でもあるのです。


この記事を読んで、「セラピストという仕事、少し興味があるかもしれない」って、

そう感じたなら、リラクゼーションセラピストという仕事について、もう少しだけ知ってみてください。

セラピスト向上委員会では、
技術だけではなく、

・人と向き合う姿勢
・信頼関係の作り方
・セラピストとしての在り方

そんなことを大切にしながら学ぶ、リラクゼーションセラピスト養成講座を行っています。

特別な才能が必要なわけではありません。
ただ、「人を癒す仕事に興味がある」「誰かの役に立つ仕事がしたい」
そんな気持ちがあれば、その一歩はきっと意味のあるものになると思います。

もしよければ、講座の内容も一度のぞいてみてください。

リラクゼーションセラピスト養成講座はこちら

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