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  • セラピスト向上委員会
    THERAPIST IMPROVEMENT COMMITTEE

    セラピスト自身が、
    自分の可能性を信じて生きる。

    お客さまに、より良いセッションを届けながら、
    自分の仕事と人生も、長く育てていく。

    そのために必要な、

    理論、技術、信頼関係、ビジネス。

    セラピストの仕事を支える4つの土台を、
    一つにつなげた学びを届けます。

  • セラピスト向上委員会が

    目指すこと

    人を癒す仕事を、

    自分の人生も大切にしながら

    続けていく。

    セラピストの仕事は、
    お客さまを迎える前から始まり、
    セッションを終えた後まで続いています。

    自分は、何をお客さまに届けたいのか。

    そのために、
    どのような場所を用意し、
    どのように自分自身を整えるのか。

    お客さまの話をどのように聞き、
    何を確認し、何を伝えるのか。

    どのようなトリートメントを行い、
    セッションの後に、どのように関わるのか。

    そして、自分が提供する価値を伝え、
    適切にお金をいただき、
    どのように仕事を続けていくのか。

    これらすべてが一つにつながって、
    お客さまに届けるセッションと、
    セラピストとしての仕事をつくっています。

    セラピスト向上委員会が目指しているのは、
    一人ひとりのセラピストが、
    自分が提供するものをきちんと理解し、
    目の前のお客さまに、

    より良いセッションを届けながら、
    自分の仕事と人生を長く育てていける未来です。

    これからセラピストを目指す人は、
    何を、どの順番で学べばよいのかを知り、
    人を癒す仕事への思いを、
    自分の仕事として育て始める。

    すでに活動している人は、
    これまで学んできた知識や技術をつなぎ直し、
    お客さまとの関わり方や、
    仕事の続け方まで見つめ直していく。

    理論、技術、信頼関係、ビジネス。

    セラピストの仕事を支える

    4つの土台を一つにつなげ、
    自分で考え、選び、実践できるセラピストへ。

    そして、お客さまを大切にしながら、
    自分自身の暮らしや人生も大切にできる働き方へ。

    その先にあるのは、
    セラピスト自身が、

    自分の可能性を信じて生きられる未来です。

    その未来を一緒に育てていくことが、
    セラピスト向上委員会の役割です。

  • セラピストの仕事を支える

    4つの土台

    理論が、技術に意味を与える。

    技術が、提供したい価値を形にする。

    信頼関係が、人と人をつなぐ。

    ビジネスが、その仕事を続けられる形にする。

    この4つの土台を一つにつなげることで、

    お客さまに、より良いセッションを届けながら、

    自分の仕事と人生も

    育てていけるセラピストを目指します。

    理論

    自分は、何を、何のために届けるのか。セッションには、目的と理由があります。

    技術の形とともに、「なぜ、そうするのか」を理解することで、目の前のお客さまや状況に合わせて、自分で考え、選べるようになります。自分が何を提供しようとしているのか。そのために、なぜ、その技術を使うのか。

    理論は、技術に意味を与え、自分のセッションを組み立てるための土台です。

    技術

    考えていることを、届けられる形にする。セッションの技術には、お客さまの身体に触れて行うトリートメントだけでなく、お客さまを迎える場所や準備、セラピスト自身の姿勢や所作も含まれます。

    視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚を通して、どのような刺激を届けるのか。タオルをどのように扱い、どのような声かけを行い、どのような強さや流れでトリートメントを行うのか。

    一つひとつの技術を目的に沿ってつなぎ、より良いセッションとして届ける力を育てます。

    信頼関係

    お客さまとの、より良い関係を育てる。セッションは、セラピストとお客さまという、人と人との関わりによって成り立っています。

    お迎えの仕方、話の聞き方、必要な説明、セッション前後のカウンセリング、お客さまとの距離の取り方。日々の小さな関わりの積み重ねが、お客さまとの信頼関係を育てていきます。

    その土台になるのは、目の前のお客さまを大切にしながら、自分自身も大切にできる、セラピストとしての姿勢です。

    カウンセリングの技術とともに、人としての魅力や人間力も育てていきます。

    ビジネス

    提供する価値を、仕事として続けられる形にする。自分のことを知ってもらい、提供する価値を伝え、選んでもらう。その価値に対して、適切にお金をいただく。

    必要な経費や売上を管理し、新しいお客さまとの出会いと、今いるお客さまとの関係を育てていく。ビジネスは、自分が提供する価値を必要な人へ届け、
    セラピストとしての仕事を長く育てていくための土台です。

  • 学んだことを発信し、

    実際に会い、実践につなげる。

    セラピスト向上委員会では、
    代表・Satoshiが
    25年以上の実践を通して培ってきた
    考え、知識、経験を、
    さまざまな形で届けていきます。
    1

    発信する

    YouTube、SNS、ブログ、書籍を通して、理論、技術、信頼関係、ビジネスをはじめとした、セラピストの仕事に必要な学びを発信します。

    2

    実際に会って学ぶ

    日本帰国時には、一つのテーマについて深く考え、学び、実践する対面勉強会を行います。

    3

    仕事全体を順番に学ぶ

    理論、技術、信頼関係、ビジネスを一つにつなげて学ぶ、TIC認定リラクゼーションセラピスト資格講座を届けます。

    4

    未来の可能性を育てる

    日本のセラピストが自分の仕事を長く育て、将来は海外での活動にも挑戦できる流れをつくることを目指します。

  • どの活動でも、

    答えを覚えるだけではなく、
    自分で考え、選び、

    実践することを大切にします。

    一人ひとりが、
    自分らしいセラピストとしての

    仕事と人生を
    育てていくための活動を

    続けていきます。

    こんにちは。
    セラピスト向上委員会・代表のSatoshiです。

    僕は日本で、鍼灸、アロマ、エステティック、
    整体、リラクゼーションを学び、
    25年以上、セラピストとして仕事を続けてきました。

    日本、イギリス、ドイツ、フランスで経験を重ね、
    現在は南フランス・ニースを拠点に、
    現役のセラピストとして活動しています。

    僕がこれまでの経験を通して学んだのは、
    理論、技術、信頼関係、ビジネスがつながることで、
    セラピストの仕事は成り立ち、
    少しずつ育っていくということでした。

    自分が何を提供するのかを理解する。

    その考えを、技術として形にする。

    目の前のお客さまと、
    より良い信頼関係を築く。

    そして、提供する価値に対して
    適切にお金をいただき、仕事を続けていく。

    僕が25年以上の経験から学んできたことを、
    この4つの土台につなげて届けるために、
    セラピスト向上委員会を運営しています。

    セラピスト自身が、
    自分の可能性を信じて生きる。

    お客さまに、より良いセッションを届けながら、
    自分自身の仕事と人生も育てていく。

    そんなセラピストを、
    一人でも多く増やしていきたいと考えています。

    Section image

    Satoshi YAKU

    〈主な資格〉

    ・はり師、きゅう師(日本国家資格)
    ・CIDESCO認定資格
    ・フランス国家資格 CAP Esthétique
    ・AEAJ認定アロマセラピスト
    ・AEAJ認定アロマテラピーインストラクター

    など

セラピスト向上委員会
TIC Online Academy

代表 Satoshi YAKU

© 2020 Therapist Improvement Committee

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